沖縄国際大学産業情報学科との共催で、未踏スーパークリエイターである鈴木遼さんとワークショップが実現しました!

開催当日は保護者含めると40名近くの皆さまが、早朝から参加して頂きました。

冒頭、CoderDojoの説明をした後に産業情報学科長である曹先生より、参加者へメッセージを頂きました。この日を実現して頂いた、小渡先生、安里先生含め本当に感謝申し上げます!

ワークショップは、鈴木さん自ら開発し、早稲田情報科学技術ジュニアアカデミーの教材としても利用されている「Siv3D for Kids」を使ったゲーム・アニメーションプログラミング。

楽しみながら、C++言語のパラメータを設定することで、オリジナルに改造していきます。公立の学校でもこうしたプログラミング言語で学ぶことができると楽しそうです。

親しみやすいユーザーインターフェースや、マウスさえ操作できれば楽しめる機能性から、子どもたちはすぐに夢中に。

浦添道場に通う二人も、互いの作品に笑いながら楽しんでいました。

簡単ながらいろいろ工夫する余地があって、大人も一緒になって楽しめるのもいいですね。

短時間でいろんな作品を作ることができるのも、この教材の魅力だと感じました。

最後には、鈴木さんから未踏ジュニアの案内も。鈴木さんは未踏ジュニア立上げから携わっていて、プロジェクトマネージャーでもあります。

いつの日か、沖縄から鈴木さんのようなスーパークリエイターがたくさん出る日を夢見て、子どもたちが様々な体験を得る機会を設けて行きたいと思います。

大人も子どもも、笑い声あふれる凄く楽しいワークショップでした。鈴木さん、沖縄国際大学産業情報学科の皆さま、本当にありがとうございました!

そうそう、鈴木さんから書籍の寄贈もありました!
みんなこれ読んで、鈴木さんを追いかけましょう!